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高濃度ビタミンC点滴について
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症例

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80代、腎臓がんの方

末期の腎臓がんで、がん性腹膜炎を併発しており、お腹に水がたまってお腹がひどくいたい、ということで来院されました。ビタミンC点滴治療をご紹介し、実施してみたところ、いたみが取れて、ごはんも食べられるようになりました。通常の治療では、がん性腹膜炎の症状を取るのは非常に困難なことで、私自身、ビタミンC点滴の効果に驚きました。
6ヶ月間、治療をしましたが、その間、CTの画像では、がんの大きさは変わらず(大きくならず)、QOLの改善はもちろん、進行を抑えるという意味でも効果があったと思います。

50代、すい臓がんの方

点滴を受けるまで、非常に強い倦怠感、寂寥感を感じられていました。しかし、いたみやだるさがやわらぎ、ごはんが食べられるようになったことで、気力が上がり、希望が生まれました。「よくなった!」という気づきがあることで、負のスパイラルから正のスパイラルへと変わり、非常に効果が上がっていくものだと思います。

40代、乳がんの方

この方の場合、抗がん剤で目がかすんでいらっしゃいました。高濃度ビタミンC点滴を受けたら、とてもよく目が見えるようになったそうです。ぐっすり寝られるようになり、非常に高いレベルでQOLの改善が見られました。40代でがんの進行が早いはずなのに、進行を抑制する効果もあったと思います。

50代、胃がんの方

胃がんの手術をした後、再発防止のために、週に1回、ビタミンC点滴を受けられました。術後、再発率をできるだけ少なくするためにも、抗がん剤と併用してビタミンC点滴を受けるのは、ベストの方法のひとつだと思います。


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