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高濃度ビタミンC点滴について
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治療の流れ

治療の流れ

1、お会いして、20〜30分の診察をします。

まずは、どんながんに罹っていて、どんな治療をしていらっしゃるかをお聞きします。当医院のビタミンC点滴治療についてもお話しします。疑問に思われることがあれば、どんなことでもお尋ねください。(完全予約制です。)

大川外科胃腸科クリニック 大川院長

2、50gのビタミンCを点滴し、血中濃度を測ります。

最初に血液検査をし、問題がなければ、高濃度ビタミンC点滴を開始します。ビタミンCの量はケースバイケースですが、一般的には50gを点滴します。ビタミンCの血中濃度を測り、350ミリグラム以上であることを確認します。それ以下の場合は効果を発揮しないので、75gに上げていきます。
*すでにビタミンC点滴を経験済みで、ご自分の量がわかっていらっしゃる方は、初回診察時にお申し出ください。
*ご予定が合えば、初診の後、その日にビタミンC点滴を受けることもできます。

点滴は、明るくゆったりとしたスペースで。

3、一般的ながん治療の場合、週2回、3ヶ月間実施します。

一般的ながん治療の場合、まずは週に2回、3ヶ月間、実施します。この間に、たいていの場合、「身体がラクになった」というはっきりとした感覚があります。痛みがなくなったり、ごはんが食べられるようになったり、気力が充実してきたり・・・。QOLが驚くほど改善します。3ヶ月たっても、その自覚症状の改善がない場合は、この治療をあきらめたほうが良いでしょう。
効果が感じられたら、3ヶ月後にご相談の上、たとえば、週に1回で継続してみます。それで十分に効果があれば、さらに3ヵ月後、月2回などとしていきます。3ヶ月を1クールと考え、メリハリをもって治療していきましょう。
*頻度はケースバイケースで、末期がんの方は週に5回、予防の方は月に1回など、ご相談の上、決めていきます。

当医院の花壇より


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